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 和歌山人ならどれか1つ位、想い出があるのでは?

そんなニュースをご紹介。


===============<ニュース和歌山 2011年3月2日>===============

和歌山遺産 認定証


ここに挙げた皆さんは身近に和歌山を感じさせてくれる貴重な存在です
ニュース和歌山の第二回和歌山遺産に勝手ながら認定させて頂きます
今後も故郷の薫りを放たれることを期待します

ニュース和歌山編集部


1)じゃんけんロボット
2)紀伊中ノ島駅の柱
3)元祖丸正のたこやき
4)喜の国信号
5)平和の鐘打鐘会
6)河西橋
7)大池遊園のボート
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こども科学館の「じゃんけんロボット」(笑)


まだ現役だったんっすか!?



1)発明遺産 じゃんけんロボット

 こども科学館(和歌山市寄合町)入口に立ち、子どもたちをじゃんけんで迎える。
1981年の開館から勝負を挑み続け、これまで100万人以上を相手にしてきた強者だ。
「ジャンケンポン」の掛け声に合わせて
グー、チョキ、パーのボタンを選ぶだけのシンプルなゲーム。
普段は座っているが、勝負の際には2メートルある体を起き上がらせ、
右腕からランダムにこぶしを繰り出す。
2005年には、挑戦者が負けかあいこのときのみに使える再挑戦ボタンが設置された。
5回連続で勝つと恋愛が成就するというウワサも。
ポーカーフェイスのみらいくん。きょうも訪れた子どもたちに真剣勝負を挑む。






今年で30歳(笑)



先日放送の、NHK「爆笑問題のニッポンの教養」では、
脳波を読み取ってじゃんけんに勝つロボットなんかが
紹介されていたこのご時世に、このじゃんけんロボットは・・・


「右腕からランダムにこぶしを繰り出す


だけです。



子供ながらに、
「メダルゲーム『ジャンケンマン』の方が面白いなぁ」
と思ったものです。

■アーケードゲーム「ジャンケンマン」

ブラウザー上で実際に遊べます



6)交通遺産 河西橋

 あと3年で百歳の「河西橋」は紀の川の河口、北島橋と紀ノ川大橋の中間に架かる古い橋。
渡るのに少し心もとないが、レンガ造りの橋脚からは戦前戦後が濃厚に香る。
そもそも1911年(明治44年)に開業した加太軽便鉄道の紀ノ川橋梁として14年に架けられた。
戦後は和歌山市、東松江間を走る南海加太線北島支線として使われたが、ジェーン台風で損傷。
一時使われなくなったが、54年に市に譲られ、河西橋となった。
行き来は歩行者と自転車、バイクのみ。遠くに見えるのは住金の工場と和泉山脈。時間の流れが遅い。



こちらは97歳。

よく自転車で通りました。
写真からも、道のでこぼこ感が伝わってきます。


いやぁ~懐かしい。





********
以上の記事は、第二回和歌山遺産。

ということで、第一回和歌山遺産についても検索してみる。


===============<ニュース和歌山 2011年1月3日>===============

ふるさと宝物プロジェクト
未来に輝く和歌山遺産


 世界遺産の高野・熊野、里山保全活動が日本ユネスコ協会連盟の
プロジェクト未来遺産に認定された海南市の孟子地区、
昨年、国の名勝となった和歌の浦……。

私たちが暮らす和歌山は、見渡せばきらっと光る宝物がいっぱいです。
ニュース和歌山編集部は魅力あふれる宝箱の中から、
7つを独断で「和歌山遺産」に選定しました。

地元で長く愛され続けるあの味やあの曲、最近注目を浴び始めたあのスポット、
未来に伝えたいあの景色……。それでは第1回和歌山遺産を発表いたします──。


1)グリーンソフト
2)和歌山ブルース
3)岡公園のすべり台
4)片男波海岸だるま夕日
5)バスケットピンポン
6)メロディーロード
7)日本一楽しい山彦スポット
=========================================================

3)遊具遺産 岡公園のすべり台

 幼いころ家族に手をひかれて来た和歌山城。
その途中、立ち寄った岡公園で大きさに呆然とし、
怖くて登るのをためらった経験は、多くの和歌山市民の心にある。

岡公園の巨大すべり台。
1965年に和歌山市の単独事業としてブランコなど幾つかの遊具とともに設置された。
直径11メートル、高さ5メートルのコンクリート製で、
市公園緑地課によると、おそらく市内では最大。

一人で登って一人ですべり、“一人前”を感じる子どもたちは世代を超える。
ちなみに正式名称は「プレイマウンテン」。山なのだ。




この記事の文章も良いですね。

怖くて登るのをためらった経験は、多くの和歌山市民の心にある。
一人で登って一人ですべり、「一人前」を感じる

世代を越える、和歌山市民の共通体験。





********
和歌山を懐かしむ、良い記事に巡り会いました。


が、しかし!


第一回が今年の1月で、第二回が3月って、
ペースが早すぎやしませんか!?

人気記事なんでしょうが、
あっと言う間に、ネタ無くなっちゃいますよ?
ニュース和歌山さん!




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