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 はい、こいつら今年中に大ブレイクします。間違いないです。

メンバーの大半が和歌山市出身のバンド「毛皮のマリーズ」。



<メンバー>
志磨遼平  (1982年3月6日 - ) ボーカル担当。和歌山県和歌山市出身。
                            (和大附属中学~向陽高校 中退)

越川和磨  (1981年10月2日 - )  ギター担当。 和歌山県和歌山市出身。
                            (和大附属中学~開智高校)

栗本ヒロコ (1981年12月21日 - )ベース担当。 和歌山県和歌山市出身。
                            (向陽高校)

富士山富士夫(1977年8月14日 - )  ドラムス担当。長崎県諫早市出身。



先月リリースされ、現在ヒット中の2ndアルバム『ティン・パン・アレイ』。
ティン・パン・アレイ視聴 or iTunesで購入→ ティン・パン・アレイ - 毛皮のマリーズ

その中に収録されている「愛のテーマ」はTV・ラジオ等で流れまくってたので、
1度は耳にした人も多いんじゃないかな?

「最近、音楽なんて聞いてないな~」「新譜なんて全然買ってないわ~」
って言う和歌山人の皆さん。

とりあえず、『ティン・パン・アレイ』買って聞いてみて下さい。
損はしませんので。



で、ボーカルの志磨遼平って奴がスゴイ!
・・・っていうか相当なクセモノだ。

===============<TBS RADIO キラ☆キラ 2011年2月3日>===============
 プロ書評家・吉田豪さん

今日のコラムは、「毛皮のマリーズ」の作詞・作曲 兼ボーカルの志摩遼平さん。
ビートルズやイエモンに影響を受け、ルーツは渋谷系という志摩さん。
果たして、どんな方なのか?
詳しくはポッドキャストをお聴きください。


→「3時台コラムを聴く!」




―― 吉田豪曰く・・・

「久しぶりに雑談のしがいがありそうな若いミュージシャンが出てきた」



―― ボーカル・志磨遼平がロックに目覚めたキッカケ・・・

「中2の時、THE YELLOW MONKEYを始めて見て、ショックを受ける。
 近鉄(バッファローズ)とかマイケル・ジョーダンと同じカッコ良さだ!



―― 矢沢永吉への憧れ・・・

「矢沢永吉の『成り上がり』に影響され、
 ライブのオファーは、まずギャラから聞くっていうのを頑張った。
 そのせいで誰からも好かれなくて、デビューまで8年かかった。」
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2ndアルバム『ティン・パン・アレイ』は
ファンの間で大きな波紋を呼んでいる。

それは、ボーカル・志磨遼平が、このアルバム制作において、
バンドメンバーをほとんど使わなかったからだ。

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―― まず基本的なことをお聞きするんですけど、
   ほかの3人のメンバーは、どの演奏にも一応関わってはいるんですか?

「一応、関わってたり、関わってなかったり、ですね。

NewAudiogram.com



「このアルバムを構成しているほとんどの主題は、ゲストミュージシャンによるものです。
私の曲は、メンバーの手を必要とはしませんでした。
そして今作でドラムをプレイしたのは、富士山富士夫ではなく私です。
斯くして完成したこのアルバムにロックバンド「毛皮のマリーズ」の陰はありません。
私が案じた“この身に起こる何か”、
それはやはりロック・バンドとしてのアイデンティティの喪失だったのです。」

ナタリー



「こんなに圧倒的に正しい、美しいものが、志磨遼平名義だったとしたら、
僕は責任から逃げたことになるんですよね。
以上の条件によって、
このアルバムは毛皮のマリーズの新譜であると僕は定義するんですけど。

CINRA.NET



―― メンバーさんは、出来上がったものを聴いて、何かおっしゃってました?

「良かったじゃん、って(笑)。喜んでますよ、良いアルバムだねって。
暇だったけど、良いアルバムだねって(笑)
the LIVE Music Magazine
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普通のアーティストは、
ニューアルバムを引っさげ、全国ツアーをまわる。

彼らも例にもれず、
『毛皮のマリーズ TOUR 2011 "MARIES MANIA"』を3月4日からスタートする。


しかし、このツアーは前代未聞のツアーとなるであろう。
なぜなら、ニューアルバムの楽曲は一切演奏しないと言うのだから。

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この3月から始まる全国ツアーで
我々は『ティン・パン・アレイ』の楽曲を演奏しないでしょう

このツアーで 我々がお見せするのは
今年に入って以降に 生まれた、
『ティン・パン・アレイ』制作を経て 我々が手にした新しい音楽

毛皮のマリーズ4人による 新曲の演奏です


(志磨遼平blog『コック・サッカー文學』)

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そんな2ndアルバム「ティン・パン・アレイ」のテーマは “東京”。

東京賛歌。



1曲目の「♪東京に、朝が来る~」という囁きから始まり、

6曲目の「C列車でいこう」では中央線を歌い、

そして最後は、こんな歌詞で締める。
「♪愛しきかたちないもの 僕らはそれを――"東京"と、呼ぼう」

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―― 東京を描く、というテーマもすでにあったんですか?

僕が東京に出てきてから10年になりますけど、
「認められた」って思えるようになったのはここ1、2年くらいなんですよね。


―― 東京に認められた?

そうですね。東京っていう街に許されたというか。
昔はもう「僕とは全然話が合わへんな」っていう感じだったんですよ。
六本木とか青山とか歩いてる人とは口もききたくないっていう。
それが今では、こうして港区のビルで偉そうに話してるわけですから。
全然違いますよね、それは。
ナタリー



「東京人つったらハナにつきますけど。
僕は田舎が和歌山なんですけど、同郷の人は「ケッ」て感じでしょうけど、
でも今や立派な東京人ですよ。
で、東京っていうものを一度歌ってみたいなぁっていうのは、おぼろげにあって、
それが相反さなかったですよね、豊かである、美しい音楽と。」

NewAudiogram.com
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そんな志磨遼平も、2010年4月のブログでは、
「ついに ニュース和歌山からも取材きた」
と、喜ぶ。

===============<ニュース和歌山 2010年4月28日>===============

「いつもぶらくり丁のあたりで深夜から明け方にかけて人様に迷惑をかけておりました。
小腹がすいた場合は南海和歌山市駅前のガストに移動するのがいつものコースでした。
深夜の本町公園やVIVOの非常階段で異性とおしゃべり等したのもよい思い出です。」

「えー我々は売れるでしょうが、その暁には
「なぜか売れた途端に出身地が『大阪』になる」というジンクスを破る、
初のアーティストとなる予定でありますのでどうぞ応援よろしくお願い致します。」

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なぜか売れた途端に出身地が『大阪』になる





これってもしかして・・・





L'Arc~en~Cielのhydeさんのこと
ディスってるんですかね(笑)






ま、それはさておき・・・

地球上の全和歌山人は、毛皮のマリーズに要注目です!


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