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前回の記事(和歌山県の書店10年で半減)が、 余りにも救いがなかったので、
救いのある記事を張っておきます。



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(わかやま新報) 加太の市民団体が小学校に図書寄贈 (2011年01月31日)
夏目漱石など文学図書が好きという加納健成君(12)は
「歴史の本が増えたので、授業でも使えると思う」 とうれしそうに話していた。

(産経新聞) 和歌山東南RCが大活字本500冊 市民図書館、きょうから貸し出し (2011年2月1日)
大活字本500冊(150万円相当)の貸し出しを始める。
高齢化で小さい字が読みづらい人が増えていることなどから
通常の活字より大きい大活字本を寄贈。
「1Q84」や「ゲゲゲの女房」など最近の出版物もそろう。

(毎日新聞) 寄付:遺言で県に3672万円 和歌山市男性「図書館の充実」望む /和歌山 (2011年1月26日)
昨年9月に亡くなった和歌山市の男性の代理人から、
遺言に基づき3672万円の寄付の申し出があったと、県が発表した。
学校図書館や県立図書館の蔵書の充実に使うことを望んでいるという。
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教育レベルや文化レベルが落ちてしまっては、
もはや、どう仕様も無いですからね。

和歌山県の人口が100万人を割ろうが、
和歌山県が自虐的なPR活動をしようが、
「教育レベルと文化レベルは高いんだ!」
という気概は持ってたいものです。

<参考資料>
(わかやま新報) 江戸時代の和歌山は全国に誇れる教育レベル (2008年06月25日)
(紀伊民報 AGARA) 全国下回る、学力テスト正答率 県内小中学生 (2010年07月31日)


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猪瀬直樹(@inosenaoki) 2011年1月5日 twitter
人間には二種類しかない。分類はかんたん。
本を読む族と本を読まない族。
ふだん人に接していればすぐわかる。
特殊なメガネをかけているわけじゃなくてもね。

ソクラテス
書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、
容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である。

福沢諭吉
読書は学問の術なり、学問は事をなすの術なり。


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