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 先日、このブログでもお伝えした「蔵出しみかん」が遂に到着!!



(紀州しもつみかん「ひかえおろう」5kg)


ちなみに、「蔵出しみかん」とは・・・
 「蔵出しみかん」とは、12月の完熟を待ち、細心の注意を払って収穫したみかんを、
木造土壁の貯蔵庫で、「糖度」と「酸味」がバランスよくなるまで貯蔵し、
年明け以降の食味が向上した頃に一つ一つ厳選して出荷されるみかんです。
出荷は3月中旬まで続きます。

JAながみね「蔵出しみかん」


蔵で寝かされたみかんとは、一体どんな物なのか!?

色・形・皮の柔らかさ、等に違いがある物なのか!?




高ぶる緊張を抑えながら、間近で観察。

ドキドキ・・・












全然、普通のみかん!

もっと熟された感とか、
蔵に寝かされてた感のあるルックスしてると思ってたけど。







いやいや、みかんは中身が勝負ですよ!!

ということで、皮を剥いてみる・・・。







皮のさわり心地もいたって普通だが、果たしてその中身とは!?


ドキドキ・・・











剥けた!!





やっぱり、普通のみかん!!


あれ!?
その名前から、過剰な期待を抱き過ぎていただけなのか??




いやいやいや、みかんは味でしょ!!
ってことで、


いざ、実食!













!?











うん、普通の“美味しいみかん”だ!

いや、良い意味で。


変なクセや、変に完熟感が強かったりするのかなぁ、と想像していたんだけど、
かなりおいしい普通のみかんです。

特に甘味の立ち方が普通じゃないです。
酸味が少なく、甘味がグッと増している所が、
“蔵出し”って感じ。


普段、美味しいみかんを食べていない様な
他府県の人なんかに贈ってあげたりすると
かなり喜ばれるんじゃないかな?



みかんの時期はずれに、
このレベルのみかんを食べられるってだけで、幸せですわ。

ありがとう!海南市・下津のみかん農家の皆さん!!



そして、ありがとう!

紀伊国屋ぶんちゃん!!






「しもつみかんの」マスコットキャラクター・紀伊国屋ぶんちゃん
特徴:語尾に「だブン!」と付くこと
特技:⊂ニ(^ω^ )ニニ⊃ ブーーーーン!!!!


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twitterもやってます

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今回も、みかんについてのお話。

前回、「和歌山人ならこの時期の親指のツメは真っ黄色」
という話題を出したので、それを証明すべく写真をアップします。

<写真:一般的な和歌山人の親指のツメ>
tsume.jpg


別に写真を撮る直前にみかん食べた訳でもないのに、この色!
我ながらひどいっすね。

これならフリーメイソンの秘密の握手ならぬ、
「和歌山人の秘密の握手」が成立するね、きっと!


「(心の声)おお、兄弟!
アナタも和歌山人ですね!!友愛!友愛!」








・・・えっ?


愛媛人の可能性もあるって???







いやいや、みかんの収穫量は2004年度以降、和歌山県が1位なんで。
和歌山人以外が
親指のツメを黄色くすることを高らかに禁止します!




ってことで、本日の気になる記事。



===============<産経新聞 2011年1月20日>===============
蔵出しみかん“解禁” 和歌山・海南市

 昨年末に収穫した温州ミカンを専用の土蔵内で貯蔵していた「蔵出しみかん」の出荷が19日、海南市下津町のJAながみねしもつ蔵夢選果場で始まった。3月上旬まで京阪神や関東などに前年より約30%減の約2800トンが出荷される。

 晩生の完熟ミカンを土蔵内に貯蔵し、室温を5~8度、湿度を85%前後に保つなどして酸味と糖度のバランスがとれたミカン。明治時代から続いており、温州ミカンが品薄になるこの時期に出荷している。

 中でも糖度12度以上の「雛(ひな)みかん」が人気で、約160トンをこのブランドで出荷する予定。関西の市場では20日に初セリがあり、同選果場では「キロ当たり300円以上の初値を期待している」と話している。
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蔵出しみかん???

何それ????





チョ~初耳なんですけどぉ~!?






前回の記事でも触れた、紀伊国屋文左衛門本舗でのみかん販売がほぼ終了し、
「今冬のみかんライフも終わりかぁ・・・」と思っていた矢先のグッドニュース!!!

ということで、速攻申し込み!


果たして、どんなお味なのか!?
また、届き次第レポートしたいと思います!!
2011.01.20 NO MIKAN, NO LIFE.
今冬、みなさんはミカン食べまくりましたか?
もちろん和歌山人なら、親指のツメ真っ黄色ですよね??

ってことで、みかんに関する以下の記事をご紹介。

===============<シブヤ経済新聞 2011年1月17日>===============
タワレコ渋谷店で「ミカンのむき方」ワークショップ-話題絵本作家が指南

タワーレコード渋谷店7階・タワーブックスで1月29日、工作絵本「あたらしいみかんのむきかた」(小学館)のワークショップ「NO MIKAN, NO LIFE.」が開催される。

 昨年11月に発売された同書は、牧師の岡田好弘さん考案のユニークなミカンのむき方を書籍化したもの。図に倣いミカンに線を描き、その通りに皮をむくとウサギやウシ、トラ、龍、イカなどさまざまな動物の形ができあがる工作のほか、主人公の小学生「むきおくん」がミカンをむきながら「成長していく」ストーリーも掲載する。

 各地の書店スタッフらによるツイッター上での「全力推し」発言をきっかけに、本の購入者らがネット上に「みかんむき作品」をアップ。ミカンむきをする人を「ミカムキスト」と呼ぶ造語も生まれるなど、口コミでブームが広がりつつある。今月25日には4刷が決定。「1月中に、工作絵本としては異例の5万部を突破する勢い」(小学館宣伝担当の朝田百合さん)という。

(後略)

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よくこんなこと思いついたなぁ~。

何の形にもなってない、みかんの皮なら
うちのゴミ箱に大量にあるけどね。

ええ、この1月でみかん3箱消費しましたよ、
独身一人暮らしにも関わらず。


ここ数年は全く食べていなかったんですが、
紀伊国屋文左衛門本舗という存在を知り、楽しいみかんライフを送ってます。

「そういえば最近みかん食べてないなぁ~」という人、
来年はぜひ、ネット通販でも使って楽しいみかんライフを送ってみては!?


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